DAT/都市環境研究室

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■敷地特性に則した
 ツーバイフォー住宅の形態デザインに関する考察

ツーバイ材を用いた建築形態の自由度を検証する。耐火建築物として、防火地域にも建設可能となった木材としての可能性を考察する。
※助成研究/(社)日本ツーバイフォー建築協会
 坪井記念助成研究(2006年4月~2007年4月)

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日本建築学会叢書2 
都市建築の発展と制御シリーズⅡ 

■緑地・公共空間と都市建築

※3章3-2 執筆(2006年8月)

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■鎌倉ハウシングプロジェクト

容積率最大にとったボリュームの半分を住宅として、あとの半分を庭として使う。半分は畑、半分は芝生、半分は花壇など、緑に近い生活を送るための住宅。
※自主プロジェクト/(2005年8月)イメージLinkIcon

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■つくばエクスプレス沿線における先進的住宅と街の試案

つくばエクスプレス開通にともなう住宅地の検討。通常の郊外型住宅より広めの敷地に“母屋”と“アネックス(仕事・趣味空間)”からなる住宅モデルを提案。建築の素材には、地元の土を多用する計画とした。
※委託業務/(2004年3月)イメージLinkIcon

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■H火力発電所環境共生施設基本計画

火力発電所の共生緑地約30haをビオトープ化する計画。雑木林の中に造られる池のほとりに約100メートルの長い建築を提案。約40メートルは、植物工場となっていて、とれた野菜の半分は売って施設の運営費に、半分は併設したレストランで調理する。地域に開放したワークショップスペースや展望スペースも含めた約660㎡の基本設計。他
※委託業務/(2001年4月)イメージLinkIcon

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■第13回建築環境デザインコンペティション
 -「新世代の美術館」-

パッケージ化された美術館機能(=美術館キット)を選択し、組み合わせて、その街独自の“美術館”をつくる。新しい美術館創造プログラムの提案。
※コンペ/佳作入選(1999年9月)

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■OZONE第3回リビングデザイン賞
 -「現代の長屋」-

※コンペ/グランプリ賞(1998年1月)イメージLinkIcon

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■タキロン国際デザインコンペ
 -「都市のつぼ」-

従来の街路施設に新しい機能を付加した装置(=「都市部品」)を用い、都市街路を刺激する計画。
※コンペ/3等入選(1995年12月) イメージLinkIcon